あらゆる環境条件下での精度と信頼性
アンシュッツは、Standard 22 NX ジャイロコンパスを、あらゆる船舶の過酷な環境条件下でも高精度、高信頼性、運用の安全性を実現するために設計しました。シリアルデータ、イーサネット、ブリッジアラートマネージメント(BAM)のインターフェースを備え、設置や統合が容易です。スタンダード22 NXは、スタンドアローンのシステムとしても、高度な方位管理システムの一部としてもご利用いただけます。
最高の信頼性
スタンダード22 NXは、その優れたセンサー技術、高い製造品質、そして環境(衝撃や振動など)の影響を軽減するユニークで耐性のある設計により、非常に高い信頼性を誇ります。ヘディング情報の精度の高さは、高緯度海域を航行する船舶を含め、25,000台以上の導入実績により証明されています。
設置とメンテナンスが簡単
標準化された複数のインターフェイスにより、スタンダード22 NXは様々なシステム環境に素早く簡単に設置できます。標準的なケーブル(リダンダングCANバス)を使用してセットアップされるため、配線の手間もかかりません。
主な機能
緯度経度0.4°の高精度RMS
誘導式および光学式データ伝送、摩耗の原因となるスリップリングが不要
速度/緯度誤差補正
CANバス接続により、最大400mのケーブル長を実現(イーサネット接続は最大80mまで)
設定、ソフトウェア更新、診断のためのウェブサーバー機能、設定ファイルのアップロードにより2分で設定可能
クイックセトリングモードにより、セトリング時間を1時間に短縮
ジャイロコンパス、高速船用ジャイロコンパス、旋回率表示器として承認済み
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